また、ジャッキーチェンのこと・・。

ベストキッドでのジャッキーの動きで感じたこと・・
役者さんって、どんな姿勢でもできることの方が大切だなって。
いつもきれいでよい姿勢で美しい(と本人が思ってる)動きが結構
滑稽だったりする。その役でその姿勢はないんじゃないかなって思う
女優さんもいる。

普段は楽な姿勢でいることが役のバリエーションを広げるんじゃないかな。

バレリーナで何を踊ってもバレリーナの背中の人がいる。
自由な動きをする人もいる。

昔シュツットガルトバレエのマリシアハイデの「じゃじゃ馬慣らし」を見たとき
背中を丸めて、首を前に出して、パラレルで歩いてる彼女に感動した。素敵だった。
「バレリーナでこんなに背中丸めて動く人がいるんだ」と思った。

どんな姿勢でもできる、ニュートラルで自由な身体を持ってる人だった。

フェルデンのクラスレッスンを受けているバレりーナの方が、レッスン後楽しそうに
「わっ!なんか普通の身体取り戻したみたい」といって笑っていた。

それっていい感じ?と聞いたら「なんか変だけど・・・いい感じ」と。

カンフーも好きだけど・・昔はバレエをよく見に行ったなぁ。
[PR]
by ike-felden | 2011-03-24 23:00 | ♪ひとりごと