ことばの力?・・・

言葉の力ということをよく耳にする

そうなのかな?

歌をきいた。

言葉の力ではなくその言葉をうたう人の思いの力なんだなと思った。

どんなにきれいで素敵な言葉をつかってもそこに込める思いが自分の命
からでる本物でなければ伝わらない。

荒削りで乱暴なようでも、命を思い震えながら命を込めて歌うその言葉には力がある。

ネット上でいろいろなやり取りがあるが、時々誤解もあるようだ。、

やはり言葉や声に表情に、動きに思いが乗っかるから、それが見えないことで思い違いもおこるんですね。

思いの深さは目に見えないから、受け取ったときにはもう受け取る側の思いで受け取られるもの。

自分の思いは自分の中にしまっておくことに。

私は動けるから動くよ。

命を思って歌うとき、へたくそだけど命を込めて歌うよ。

命を思って動くとき、大きくは動けないけど怠けず精いっぱい動くよ。

人の分は生きられない。自分の分しか生きられないよ。


今悲しみをかかえそこに立ち歌う大切な友へ・・・

命を思い、命を込めて歌い続けてください。

私はそこにいてあなたの声を姿を、受けとるよ。

(私のほうがずっと小さいけどね)
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by ike-felden | 2011-03-25 09:10 | ♪ひとりごと