猫の新之介が怪我してる~

昨日外から帰った猫の新之介の、からだを触ったら堅いところがあった。

よく見ると小さな傷。急いで獣医さんに行こうと思ってゲージに入れようとしたら、踏ん張ってすごい抵抗!!

お出かけ用のゲージに入らない。消毒などはいやがらないので取り合えず応急処置。ばい菌でも入ってひどくなったら大変。

今朝、寝起きでぼんやりしてる新之介をだっこして話しかけながら、ゲージにいれた。

行く途中、車の中でずっと「出して~出して~」と甘え泣きをしていました。

獣医さんによると、猫ちゃんはこういう怪我をするらしい。特に元気な男の子は。

見た目より深い傷で、2針縫いました。麻酔なしでした。

私・・・・・「先生~!麻酔しなくて痛くないですか~、暴れませんか~」
先生・・・「少しは痛いが、この子は大丈夫!」
私・・・・「?????」

新之介は、いやがらず、騒がずおとなしくしていました。痛そうで私は泣けてしまいました。

縫っているとき痛がって、押さえてる私をかむかと思いましたが、とてもおとなしく我慢していました。

獣医さんも「この子は人をかむ様な顔をしていないから、大丈夫。見ればわかる!」といってくれた。

新之介は人をかんだりするような顔をしていないんだ!

うれしい!!

003.gif016.gif人をかんだりしない顔でーす。
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少し雨が降ってる一昨年の11月、わんこの散歩をしていたら植え込みから急に出てきて、後をついてきた小さな子猫。どうしたの?と私がしゃがむとしがみついてきて、腕の中で寝てしまいました。

で・・・わんこ4匹猫一匹の我が家の家族の一員になりました~

みんなと仲良くなりたくて、いやがられても、いやがられても、仲良くなる努力をいっぱいしていました。

うちのわんこたちは根負けして、いやがるのを止めました。

近所の猫ちゃんわんちゃんにも受け入れられ、仲良しになってる新之介です。

見習うこと多いです。
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by ike-felden | 2013-09-27 17:17 | ♪ひとりごと