チャンゴを担いで・・・

土曜日午前中フェルデンクライスのレッスンの後午後からチャンゴの稽古。

先々週、李先生が来て下さった週から担いでの稽古が始まった。いままでは座って演奏するという形式でやってきたがいよいよ担ぐ時がきた。私は何度か担いで踊ってはいるのだが子どもたち(生徒達)は初めてです。

すごく簡単なステップをしながら基本のリズムを叩く・・・・つもりが・・・・・ちょっとちょっと挙動不審者続出(私も子どもたちと大して変わらないぞ)・・。

思ったように叩けてないなぁ・・・子どもたちは結構真剣。新しいことをやる時って結構真剣にやるんですよね。普段はとってものんきな子たちなんですよ。

あらら・・・重心の移動が反対じゃないのぉ・・・目線決めたらいいのに・・・いろいろ思うのですがまずは子どもたちが自分で気づいていくのを見てました。李先生にお任せして私も一緒に稽古しました。叩くのも回るのも進むのも自分、チャンゴの重さを感じながらいろんなこと感じてるんだろうなぁ。

「クン(左で持つバチ)の方がうまくいかない」「チェ(右で持つ竹のバチ)が真ん中にあたらない」・・・「担いでるから座ってる時と角度とか違うからだよ」などと言い始めた。そこで李先生が「そうなのよ・・・・」と。子ども自身が気づくのを待ってくれるのが嬉しい。

稽古の後半だんだん動きとリズムが合ってきて今日の稽古は終了!

フェルデンクライスレッスンのゆったり感のまま稽古に入るので余分な緊張感はないもののほしい緊張感もないなぁ。エンジンがかかるのに時間がかかるようですがのびのび学んでるので・・まっいいか。

子どもたちとの稽古の後は疲れるが気分がいい!

掃除しよっと!

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by ike-felden | 2007-11-26 17:42 | ♪ひとりごと