スペースKオープンクラス記

スペースKダンスカンパニーでオープンクラスが始まりました。
フェルデンクライス初体験の方も10年以上経験してるかたもいらっしゃいました。
スタジオの主宰者小山先生も参加してくださいました。
現場にいってから皆さんの顔をみてテーマを決めよっとって思いました。
で骨盤と背骨の動きを感じることをテーマにしてみました。

ここでちょっとだけフェルデンクライスについてお話ししてみまーす。
☆☆☆☆「骨盤と背骨の動きを感じること」といってもフェルデンクライスのレッスンは骨格や筋肉や皮膚などに直接に働きかけるのを目的としているわけではありません、小さな動きとイメージと様々な刺激により神経システム(神経・筋協働システム)に働きかけるものなのです。そのことによって様々な効果が起こりうるのです。その効果は日常の行動を自然でスムーズなものにし、注意力を向上させ、何より自分自身に対する理解を深めます。

動きがスムーズになることにより慢性的に起こる問題(痛みや・疲労感)の改善にも効果的です。姿勢も良くなり、身のこなしが機能的で優雅になります。

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グループレッスン(ATM)は自分で動きながら、いま自分が何をし、何を考えているのか理解する能力が開発されます。小さな動きが動きの方向性を知るのに効果的だということに気づき、動きの質ということに意識が向き、無理のない効果的で上質な動きが身についていきます。ずっとずっと無理してきた人は「無理する意味って何か知らん?」と思ったりもします。☆☆☆☆でした~。

いやーレッスンは毎回楽しい。動きに対するとまどいも含めて人が学び自ら変化していくのを目の当たりにするたびに人の可能性とはすばらしいものだと思う。で・・・・自分はどうなのよ?とレッスンするたび返ってくる。心底もっと学びたいと思う。学び続ける楽しさをレッスンするたびに感じる。しか~し・・・私の注意力はまだあやしい・・・また鍵がみつからない。どこに置いたっけな~???

最近自分のことフェルデンクライスプラクティショナー芸人というようにした。
自分の世界しか表現できない芸です。
分けていう事もないなぁ・・・・と思うようになっちゃった。


小山先生がブログにレッスンの感想を載せて下さっています→K日記
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by ike-felden | 2008-11-05 06:33 | ♪ひとりごと