潜在的可能性・・・・

明けましておめでとうございます。
新年と言っても去年と一日違うだけで特別何かが変わるわけではでないですが去年に区切りをつけて新しい何かを始めいい感じで変化したいそういう気分になります。

「フェルデンクライスの著書(安井武先生訳)の一説より」
・・・我々の自己イメージは、実際に使用された細胞群のみによってつくられるのだから、秘められた可能性よりもどうしても小さいものになる。・・・・一般的に我々の自己イメージは、潜在能力よりも制限され、小さなものになっている・・・・」

潜在的可能性は私にもまだあると思うなぁ~。相当しぼんでる感じのもあるがまだ使ってない細胞も残ってる気がする。今年はそこら辺の細胞に頑張ってもらおうっと!

私の場合、ものすごーく時間がかかってますけど・・・専門的知識って時間をかければ何とか手に入れることが出来ると思うのです・・だからそれほど大切なことではないと思うの。

今年特に大切にしたいのは自分の自分に対するイメージをひろげること!
社会環境も大きな要因だが様々な理由で小さな自己イメージを持つにいたった私ですがフェルデンクライスに出会いプラクティショナーとして経験を積む機会を頂き多くの人に出会い学び少しずつ変化してきました。また公演、ライブもほんとに楽しく、適度な緊張感はありますがひどいプレッシャーを感じたりひどくストイックになることはなくなりました。同じ作品をやっても以前とは全然感じ方やお客様との距離も違います。そこに居ることが楽しく面白いと感じる。居方が変わりました。

今年は自分の感覚を信じて動いてみようと思います。

私って結構面白いかも!?←これも自己イメージね。

今年も宜しくお願いします

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by ike-felden | 2009-01-02 10:24 | ♪ひとりごと