オノマトペ

オノマトペとは擬声語(ぎせいご)。擬声語は擬音語と擬態語の総称。オノマトペ(仏 onomatopée)ともいう。宮澤賢治の作品には有名なオノマトペがたくさんある。感覚が言葉に、言葉が感覚に・・・・・オノマトペだけでもイメージが伝わる。豊に伝わる・・・。

どっどど、どどうど、どどうどどどう・・・
カンカンカン、カエコカンコカンコカン・・・
どってて、どってて、どっててどう・・・

感覚とイメージ・・・・賢治の擬声語から豊かなイメージと感覚を感じる。

豊かな擬声語を・・誰もが持ってるんだと思う。

自分の感覚で風を擬態語で表したら100人が100人違うんだろうな~

私は・・・・・風をどんなことばで感じるんだろう・・・・風もいろいろあるんですよね~

優しかったり意地悪だったり暖かかったり冷たかったり埃まみれだったり・・・気持ちいいのと悪いのとありますね。

感覚について賢治もフェルデンクライスと同じようなこと言っていっていました。


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by ike-felden | 2009-03-28 00:44 | ♪ひとりごと