コルクくわえて朗読

まず口を閉じて朗読・・・声が鼻に抜ける喉の奥が広がる

次に前歯をかみ合わせて「イー」をしてる状態で唇を出来るだけ動かさないで朗読・・・よだれがでそう。

次に唇をいっぱい動かして朗読

次はコルクくわえて朗読

最後にコルクはずして普通に朗読・・・おーっ!滑舌も良く声が身体の筒を通ってすぽーんと出てくる感じ。

明日も稽古。この調子でいこうっと!

やっぱり・・・稽古が好き!道具作るのも好き!・・・舞台が好き!


ずっと一人で作品も道具も衣装も考え作ってきた(もちろん色んな人に支えられて助けられて。
衣装は好きなことを言うだけ言って母に作ってもらった。他の人に好き放題なかなか言えないもの。)

分かり合える親しい仲間とやることもある。それも楽しい。

でも基本的に大勢と出来ないから一人でやることが多い。

たまに孤独・・・・でも楽しい。

こうやって続けていられることが幸せ!

フェルデンクライスは自分自身の為にやってきた。

いまは教える機会も増え様々な方と毎回新鮮な経験をさせて頂いている。

舞台もちょっと似てる。毎回新鮮、毎回発見、毎回真剣勝負、2度と同じ時間はない、

丁寧に丁寧に学びつづけていたいなぁ~反省はあっても後悔するようなレッスンや舞台は嫌だ。


お琴の清水さんは一人で地道に賢治の世界に取り組んで来た人。

古典もきちんとやってきたが自分の表現したい世界を探して来た人。

公演も製作から後始末まで一人でやってきた。同じような経験をしてきているので自然に助け合える。

お互いを受け入れつつ補いつつ自分のやるべきことをやる。

相手も生きて自分も生きる。でもそのために戦う勇気も必要。

そういうことを感じ合える相手だな~

二人で織りなす宮澤賢治の世界
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★フェルデンクライスワークショップ・オープンクラススケジュール→フェルデンクライス埼玉
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by ike-felden | 2009-04-12 21:37 | ♪ひとりごと