「ほっ」と。キャンペーン

方法は一つではない。

やり方変えてみようかな。
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by ike-felden | 2014-01-30 20:07 | ♪ひとりごと

師匠のライブ

1月25日(土)15:00~私のマイムの師匠で大学の先輩でもある山本紀子さんのマイム公演.

じんわり効いてきた。
タイトル「感情の波動説」師匠の感情の波動とお客様の感情の波動で空間が満たされていた。

お客様からメールをいただいた。「自分の感情がこんなにもいろいろな動きをするとは思わなかった」「変化する自分の感情に戸惑いながら、涙があふれて止まりませんでした」と。

私達は豊かな感情、豊かな表情をもっていても、どこかでそれを押さえて表現しないようにしている。

受け止めてくれる環境なり安心できる空間があれば、素直にあふれる感情を誰かに対してではなく、自分自身のためにあふれださせることができるのだと思う。

師匠は声だかに叫ぶでも無く、大げさに演じるでも無く、静かに深く思いのままに動いていた。
「自分の感じたことを表現してるだけよ。それだけよ」と。

見る人にとっては悲し過ぎる作品もあったが、やりきることで受け手がそれぞれの受け取り方をする。

つらく思い出したくないことを思い出させるような作品も、それを見なければ、自分の感情に気づかずに忘れていく。

見ることでわき上がるあふれる感情に自分自身が戸惑うが、その感情に揺さぶられ、また、私達は生きていく。

私の心も揺れた!深く揺れた!

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by ike-felden | 2014-01-30 18:16 | ★ライブ・公演

良質なダンスを見た。

仕事もパフォーマンスも誰とやるかが大切なんだなぁと思う。

先日すばらしいダンスを見た。赤塚の俳優さん達のクラスのレッスンに参加してくださったダンサーの方からお知らせいただいたので、「現代舞踊協会・・・」堅そうだなぁと思いましたが、興味があったので見に行きました。

作品の重さや深さをダンサーの動きが超えているようでした。人のからだの動きのなんと美しいことか。作り手が妥協せず追求し続け、ダンサーもそれにこたえ、突き抜けていた。きっとこの8人のメンバーだからできた作品なんろうなと思いました。一人一人の力量と、作品、舞台に対する思いが、質の高い美しい空間をつくるんだなぁ~。ダンサーが作品をより意味のある物にしていったという感じがしまた。

サッカーの本田が言ってましたね、個の力を上げないと、チームの力は上がらない。個の力が相当あってチームの質が相当になる。

誰とやるかはとても大切。本物同士じゃないと本物はできない。痛感した舞台でした。

ダンサーの人たちは宇宙空間を自由に舞う星座のようでした。
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by ike-felden | 2014-01-21 19:13 | ♪ひとりごと